夫婦ふたり旅研究中

普通の会社員だけど豪華客船に乗りまくりたいアラフィフ主婦の旅ブログ

旅行情報

ブーゲンビリアの名所へ行きたい!見頃と観光スポットをご紹介

2017/04/08

ピンクのブーゲンビリア

鮮やかなピンクはブーゲンビリアの代表色

ブーゲンビリアというお花をご存知でしょうか。お花好きな方ならピンとくると思いますが、そうでない方にとってはあまり聞きなれない名前かもしれません。

それもそのはず、日本でブーゲンビリアが見られるスポットはそれほど多くないのです。

ブーゲンビリアは強い植物なので、日本でも育ちやすいと言われていますが、基本的には熱帯の植物です。ハワイや、東南アジアに行くと、一年中色鮮やかなお花が咲き誇っています。ブーゲンビリアの花言葉は「情熱」。女性への贈り物にも人気のあるお花だそうです。

今日はそんなブーゲンビリアを鑑賞できるスポットをご紹介します。

スポンサーリンク


ブーゲンハウス嬉野

ブーゲンハウス嬉野では、約400本のブーゲンビリアを一年中見ることができます。この数は国内最大級です!ブーゲンの種類も25種類以上あり、中には希少品種も多いそうです。

ブーゲンハウス嬉野の特徴は何と言っても、いろいろな角度からブーゲンを眺めることができることだと思います。

まず、お土産が売っているエントランスハウスを抜けて、ブーゲンビリアの展示ハウスの中に入ると、色鮮やかなブーゲンビリアを少し高い位置から見渡すことができます。ここからの景色は圧巻です!ブーゲンビリアを上から見ることができるなんて、滅多にないことですよね。

さらに進んでいくと、ブーゲンビリアのトンネルの中を歩くことができます。右を見ても、左を見ても、上を見てもブーゲンビリアなんて素敵!写真スポットにもおすすめです!

ブーゲンハウス嬉野は嬉野温泉からも近いので、綺麗なお花を鑑賞して心をリフレッシュさせたあと、温泉で体もリフレッシュさせるのも良いですね。

ブーゲンハウス嬉野

ブーゲンハウス嬉野の館内の様子(公式サイトより写真引用)

ブーゲンハウス嬉野  基本情報
所在地:佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内甲103-5
入園料:中学生以上600円/小学生400円
営業時間:9:00-17:30(11月-4月)/8:30-18:30(5月~10月)
お花の見ごろ:1年中

ブーゲンの森

ブーゲンの森には、約200本のブーゲンが咲き誇る、まさにブーゲンでできた森のようなスポットです。ビニールハウスの中なので、ほぼ1年中ブーゲンを見ることができます。ブーゲンの種類はおよそ30種もあり、ハウスの中は赤、白、ピンク、紫、黄色などカラフルなブーゲンビリアで埋め尽くされています。

ブーゲンの森のすばらしいところは、カフェが併設されているところです。カラフルなお花に囲まれて、ゆっくりとティータイムを楽しむことができます。気分は南国です。このような施設は歩いて回るところが多いので、カフェで座りながらもお花を観賞できるのはポイント高いですね!

ほかにも、ブーゲンの森ではお花だけではなく、インコやカナリアなどの鳥も見ることができます。鮮やかなお花を見ながら、陽気な鳥のさえずりを聞ける場所が国内で他にあるでしょうか。

さらに、ブーゲンの森ではハウスの中でフラダンスのショーが見られるときもあるようです。南国気分がさらに高まる素敵な演出ですよね。ショーは毎日ではないので、ご確認の上、是非ショーのある時に遊びに行ってみてください。

ブーゲンの森 基本情報
所在地:佐賀県唐津市浜玉町横田下542-6
入園料:中学生以上400円/小学生200円
営業時間:9:00-17:00
お花の見ごろ:9月~6月下旬

スポンサーリンク

東南植物楽園

東南植物楽園は、亜熱帯の植物などを中心に展示している植物園です。

園内には「水上楽園」と「植物園」という2つのエリアがあります。2つのエリアの中には、本州ではなかなか見ることのできない植物を見ることができるだけでなく、カピバラやコモンリスザルなどの動物たちとふれあうこともできます。なかなか見ごたえのある植物園です。

ここで驚くのがブーゲンビリアの咲く時期です。これまでご紹介した2つのスポットはいずれもハウス内でしたが、東南植物楽園は屋外にブーゲンビリアが展示されています。にも関わらず、1年中美しいブーゲンビリアを楽しむことができるのです!さすがは南国といったところでしょうか。

ブーゲンビリアでいっぱいのハウスも素敵ですが、大自然の中で鮮やかに浮かぶブーゲンもまた美しいものです。

2017年は2月11日(土)から4月2日(日)まで、園内で「おきなわブーゲンフェア」が開催されています。ブーゲンビリアを山のような形に飾ったフォトスポット「ブーゲンマウンテン」が展示されたり、ブーゲンビリアのアクセサリーや押し花カード作りができたりと盛り沢山なイベントです。もうあまり時間がありませんが、沖縄に行く予定のある方は是非行ってみてください。

「今年ちょっと…」と言う方に朗報です!去年も、同じくらいの時期にブーゲンビリアのイベントがあったので、来年もあるかもしれません。時期が近くなったらホームページをチェックしてみてください。

東南植物楽園のブーゲンビリア

東南植物楽園(沖縄市観光ポータルサイトより写真引用)

東南植物楽園 基本情報
所在地:沖縄県沖縄市知花2146
入園料:高校生以上1500円/小中学生500円/60歳以上1000円
営業時間:9:00-18:00(日曜日-木曜日)/9:00-22:00(金・土・祝日の前日)
お花の見ごろ:1年中

糸川遊歩道

熱海といえば桜が有名ですが、実は糸川遊歩道ではブーゲンビリアも見ることができます。

一番多いときは、ブーゲンビリアが120本もあったそうです。現在は40本ほどまで減ってしまいましたが、一般家庭やお店でもたくさんのブーゲンビリアが咲いており町の至る所で美しいブーゲンビリアを楽しむことがでます。

糸川遊歩道でブーゲンビリアを鑑賞することができるのは、5月から10月までの約5ヵ月間です。遊歩道から小川に向かって赤やピンクの鮮やかなブーゲンビリアが伸びる様子は、すだれ桜を彷彿させます。

糸川遊歩道にはブーゲンビリア以外にも様々な種類の植物が植えられており、季節によっていろいろな景色を楽しむことができます。ブーゲンビリアは時期が長いので、いろいろな植物との組み合わせが見られるのもまた楽しいところです。

私が好きなのは、夏のはじめに咲くヒペリカムという黄色い花との組み合わせです。赤とピンクのブーゲンビリアに黄色いヒペリカムの元気な組み合わせは、夏らしくて、見るだけでワクワクしますよ。

熱海糸川遊歩道のブーゲンビリア

糸川遊歩道のブーゲンビリア(熱海市公式サイトより写真引用)

糸川遊歩道 基本情報
所在地:静岡県熱海市銀座町糸川沿い
無料
お花の見ごろ:5月~10月

おまけ:宮崎ブーゲンビリア空港

最近、空港に愛称を付けるのがブームになっていますよね。例えば、「米子鬼太郎空港」や「出雲縁結び空港」、「徳島あわ踊り空港」などです。実は宮崎空港にも愛称があります。それが「宮崎ブーゲンビリア空港」です!

なぜ「ブーゲンビリア」なのかというと、空港の敷地内にブーゲンビリアがたくさん咲いているからです。

ビニールハウスではないので、1年中見られるわけではありませんが、ブーゲンビリアの時期に飛行機で宮崎に行く予定のある方は要チェックです!

スポンサーリンク


ブーゲンビリアの名所まとめ

以上、ブーゲンビリアのおすすめスポットについてご紹介しました。今回ご紹介したスポットは以下の通りです。

1.ブーゲンハウス嬉野
ブーゲンビリアの数は国内最大級です!様々な角度からブーゲンビリアを眺めることができます。

2. ブーゲンの森
ブーゲンビリアだけではなく、鳥のさえずりや日によってはフラダンスまで楽しめるスポットです。南国気分が味わえます。

3.東南植物楽園
屋外でも1年中ブーゲンビリアを鑑賞することができます。今年は2月11日(土)から4月2日(日)までブーゲンビリアのイベントがあります。

4.糸川遊歩道
5月~10月の5ヶ月間、糸川遊歩道沿いでブーゲンビリアを見ることができます。糸川遊歩道には他にもいろいろな植物が植えられており、季節によって様々な景色を楽しむことができます。

おまけ:宮崎ブーゲンビリア空港
空港の敷地内でブーゲンビリアを見ることができます。空港にお立ちよりの際は是非探してみてください。

黄色のブーゲンビリア

珍しい黄色のブーゲンビリア

ブーゲンビリアは一番鮮やかな色をした部分が花弁だと思われがちですが、実はこの部分は花ではなく葉だそうです。花は鮮やかな葉に包まれた小さな白い部分だそうですよ。

私は今まで知りませんでした!ブーゲンビリアを見る時は、そっと葉の中をのぞいて見てください。小さなかわいらしいお花が見えるはずです。

スポンサーリンク

-旅行情報