夫婦ふたり旅研究中

普通の会社員だけど豪華客船に乗りまくりたいアラフィフ主婦の旅ブログ

クルーズあれこれ

コスタネオロマンチカ乗船記の口コミ評判をピックアップ!感想まとめ

2017/08/04

コスタネオロマンチカ

コスタネオロマンチカの屋外プール公式サイトより写真引用

2017年に日本を発着するクルーズ船の中で、もっともリーズナブルな「コスタネオロマンチカ」。

大人2人と同室の13歳未満の子供2人が無料なのも驚きですが、2017年6月時点では、49歳以下は50%Offというヤング割や、シングル追加代金無料などというキャンペーンも行っています。

そんなコスタネオロマンチカは、「安かろう悪かろう」という声が聞こえる一方、コストパフォーマンスが高いという評価もあるようです。日本発着クルーズを始めたのが2017年4月からなので、まだまだ情報が交錯しているようですね。実際はどうなのでしょうか?

2017年の乗船記を集めてみました!

スポンサーリンク


結論、コスタネオロマンチカに乗りたい!

実際はどうなのだろうとネットを検索してみますと、ありがたいことに早くも2017年の乗船記も掲載してくださった方が何人かいました!

いきなりですが、それぞれを熟読した私なりの結論をまず申しますと「お値段が安いのだから多くを求めないと割り切って乗れば、素晴らしい船のようなのでぜひ乗りたい!」です。

2016年以前のコスタクルーズの評判は決して良いものではありませんでした。ですが、2017年のコスタネオロマンチカは、いろんな点で改善されているようです。

コスタネオロマンチカがどんな船なのか、実際の体験者の乗船記をよく読んで、心の準備や必要な持ち物なども用意しておくことで、きっとお値段以上の素晴らしい体験が出来る事と思います。

コスタネオロマンチカ

コスタネオロマンチカは陽気なイタリアン!公式サイトより写真引用

【プロの乗船記】上田寿美子氏の乗船記

人気番組『マツコの知らない世界』にも登場したクルーズライター上田寿美子さんが、朝日新聞デジタルに寄せたコスタネオロマンチカの乗船記です。

連載記事のようですが、2017年6月28日時点ではまだ(その1)までです。多くのクルーズ経験をお持ちの上田さんが、さすがイタリア船、と出来立てのパスタを褒めています。

「子供代金無料! 夏休みはお得なクルーズで家族旅行はいかが?
コスタネオロマンチカの日本海周遊クルーズ(その1)」
http://www.asahi.com/and_travel/articles/SDI2017060671681.html?iref=andt_pc_kijilist_

コスタネオロマンチカ

コスタネオロマンチカ公式サイトより写真引用

【プロの乗船記】航海作家カナマルトモヨシ氏の乗船記

雑誌『クルーズ』(海事プレス社)にも寄稿している、カナマルトモヨシさんの乗船記です。

さすが作家さんだけあって、小説の主人公になった気分で読み進める事ができます。追体験を楽しみたい方にはうってつけの内容・ボリューム。

北朝鮮の弾道ミサイルが日本海上に落下したまさにその日、ロシアに向かって日本海側を航行中だったとか。。。(^^; 写真も豊富です。

「さらばコペンハーゲン愚連隊:コスタネオロマンチカでウラジオ&南北コリアをゆく1」
http://rohnin1966.at.webry.info/201706/article_1.html

【プロの乗船記】自動車評論家 国沢光宏氏の乗船記

コスタネオロマンチカの揺れについて、自動車のプロの目線で言及しています。舞鶴港近くの「とれとれセンター」のウニ丼の情報もあります。

「コスタネオロマンチカの評価(7日)」
http://kunisawa.net/diary/コスタネオロマンチカの評価(7日)/

【プロの乗船記】(株)ビガートラベル社長の乗船記 オススメ

2016年はコスタクルーズの販売契約をしなかったという(株)ビガー・トラベル・サービスさん。コスタクルーズの過去の評判が悪かったためだそうです。

2017年のコスタネオロマンチカは、森本社長が実際に体験してみて取り扱いを決めようと乗船。プロのシビアな目でみたコスタネオロマンチカの評価は、そして結論はいかに?

誠実なお仕事をされているのがよく伝わってくる、大阪のクルーズ専門店さんのブログなので、乗船記以外にも貴重な情報が盛りだくさんです。

「コスタ・ネオ・ロマンチカ 日本発着クルーズ乗船レポート」
http://cruise-blog.com/archives/4136

【プロの掲示板】藤原雄一郎氏のクルーズ掲示板 オススメ

クルーズコンサルタントの藤原雄一郎さんが遺したクルーズ掲示板には、マニアックな情報がぎゅっと詰まっています。

検索ウィンドウに「コスタネオロマンチカ」と入力すると、ドリンク情報やロシアビザ取得の苦労話などの書き込みが見つかります。

特に、金沢港と金沢駅を結ぶシャトルバスのオペレーションをしているという方の書き込みは、金沢港から乗船する人なら必読です。

日本船・外国船 クルーズ掲示板
http://bbs2.sekkaku.net/bbs/fujiwaray1/

「好むと好まざるにより」あぷりおさんの乗船記 オススメ

2017年5月6日~5泊6日、ご夫婦お二人、早割ビュッフェプランで乗船の女性、あぷりおさんの乗船記です。

これから乗船される方のお楽しみを奪わないように、あえて船内写真の掲載は少なめ・・・とは言え、13ページにわたる非常に詳しいレポートです。お値打ちクルーズを上手に満喫されている様子がよく伝わります。10才若返って夫婦で仲良く踊ったお話は、読んでいるこちらもハッピーに!

ビュッフェプランを検討されている方や、ドレスコードが気になる方は必読の乗船記です。コメントにも貴重な情報が多いです。

「気ままに楽しむイタリアンクルーズ~行ってきます」
https://ameblo.jp/aprio3/entry-12271866250.html

[おまけ]何を着たらよいの?

当サイト管理人の意見ですが、コスタクルーズのフォーマルなら、以下のようなワンピースにアクセサリーをつけて華やかにすればOKと思います。ただし、外国船の船内はエアコンが効いているので、ボレロやショールで防寒は必須ですよ~。以下をクリックすると楽天のワンピ屋さんにとびます。

せっかくのフォーマルナイトを楽しみたい方は、以下のような本気ドレスも素敵ですね。こんな感じのドレスであれば、ラグジュアリー船のフォーマルナイトでも恥ずかしくありません。お値段もそんなに高くないです。コスタネオロマンチカはカジュアル船ですけど、おしゃれを楽しみたい方は楽しんでいいんです。

「なすんの旅行記(コスタネオロマンチカ)」なすんさんの乗船記 オススメ

2017年5月26日~7泊8日、ロシア・韓国クルーズのバルコニールームをご夫婦お二人で利用された男性、なすんさんの乗船記です。

いえ、乗船記と言うより、まるで説明書あるいは手順書のような詳細ぶり。動画もたくさんあり、これ以上詳しい乗船記はほかにはないでしょう。

スモーカーのかた、ドリンカーのかたが求めている情報、事後免税の申告方法もしっかり記載されています。

「予約編.1 - コスタクルーズ ネオロマンチカ Costa Neo romantica」
https://blogs.yahoo.co.jp/tabinavigation/40983330.html

「子育てコーチング&絵本でおうち英語」Akaneさんの乗船記

宮城県で子育てコーチングのお仕事をされているAkaneさんが、4歳の娘さんとお母さまの3人・3世代クルージングを楽しまれた様子が伝わる乗船記です。

娘さんの喜ぶ姿を見て喜ぶママ目線を通じて、子供にやさしいコスタネオロマンチカの姿が見えてきます。

コスタネオロマンチカで子連れクルーズを検討されている方は、必読です。

「金沢発着 子連れクルーズ旅行 (1)コスタネオロマンチカに乗船」
http://ameblo.jp/tesoura/entry-12275322766.html

「旅行のクチコミサイト フォートラベル」さーとっくさんの乗船記

2017年5月2日~5泊6日、家族4人で初クルーズされたさーとっくさんの旅行記です。

朝から晩までよく食べ、よく活動されていて、とにかくメイッパイ満喫した様子が伝わります。食事の写真が豊富ですし、寄港地の過ごし方や船内のイベントも大変参考になります。

「コスタネオロマンチカで日本海周遊!前編」
http://4travel.jp/travelogue/11242192

「旅行のクチコミサイト フォートラベル」kingyoさんの乗船記

2017年5月7日~5泊6日、クルーズされたkingyoさんの乗船記です。

写真が中心で、内側客室の設備も含め、船内の様子がよくわかります。船内ショップのバーゲンセールという珍しい写真がありました。

「コスタネオロマンチカで行く日本海と釜山クルーズ」
http://4travel.jp/travelogue/11242192

コスタネオロマンチカ公式動画

さいごにコスタクルーズ社の公式動画、陽気でラグジュアリーなコスタネオロマンチカのイメージビデオをどうぞ。このほかにも、多くの動画がyoutubeにアップされているので、是非参考になさってください。

もうひとつご紹介したいのが、舞鶴市公式のコスタネオロマンチカ乗船リポート動画です。17:10あたりからBGMに流れる「海の京都」のテーマ曲が、とてもドラマティックないい曲なのです。葉加瀬太郎さんが作曲した組曲だそうです。

コスタネオロマンチカを見送る人たちにも感動。舞鶴のおもてなしを受けられるのも、コスタネオロマンチカならではですね。

スポンサーリンク


コスタネオロマンチカの乗船記まとめ

みなさんの乗船記を読んで感じることは、総じてコスタネオロマンチカのクルーズが楽しかった!ということ。

部屋がせまい、食事が美味しくない、クレーム対応が悪い、なんて評判も聞きますが、クルーズ代がいくらなのか考えてみましょう。食費・宿泊費のほかにショーやイベント料・交通費が含まれてのお値段です。十分なコストパフォーマンスではないでしょうか。

美味しいものとそうでないもの、いろいろあるようなので、自分好みのメニューを探すのもよし、寄港地で地元グルメを堪能するのもよし。有料レストランのお食事は大変おいしいそうなので、そちらも興味がありますね。

また、子供の扱いに慣れたクルーが多くて、とても親切なのだそうです。これはお金では買えない旅の重要なポイントです。そしてキッズクラブの利用が基本的に無料って、すごくないですか?

「豪華客船」という言葉に惑わされて、多くを求めることはどうぞ止めてください。お値打ち価格でクルーズを身近なものにしてくれたコスタネオロマンチカは、超オススメですよ!

こちらの記事もどうぞ!
コスタクルーズの口コミと評判!最安値でクルーズを
スーパースターヴァーゴの特徴・おすすめポイントは?
豪華客船の特徴を比較!飛鳥Ⅱやコスタやプリンセスなど



おまけ クルーズは太る!

追加料金なしのお食事は評価が微妙なコスタさんでも、ビュッフェとなればやっぱり食べちゃいますよね。しかもそう高くない追加料金で、有料レストランの絶品イタリアンが楽しめるとか・・・。

クルーズは太ります。しかし太らないクルーズなんて楽しみ半減だと私は思います。でも太るとフォーマルナイト用に用意したせっかくのドレスがパンパンになってしまう。。

そんなわけで私は旅行にはカロリミットを携帯しています。痩せませんけどもお守り代わりです。


-クルーズあれこれ