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ダイヤモンドプリンセスの口コミ評判や感想と特徴をご紹介!

2017/06/08

ダイヤモンドプリンセス

ダイヤモンドプリンセス公式サイトより写真引用

クルーズ旅行というと、映画タイタニックで見たような豪華なイメージがありますが、ダイヤモンドプリンセスはそういったイメージを裏切らない「ザ・豪華客船」です!

でも、ラグジュアリーさを満喫できるからと言って、お値段が高いものばかりでもないんですよ。早期割引やキャンペーンが豊富で、意外とお得にクルーズが出来るんです。

今回はそんなお得で豪華なダイヤモンドプリンセスの特徴や口コミ評判、感想をご紹介します。

管理人晴子
この記事は、各社のクルーズに乗船した経験があり、プリンセスクルーズが大好きなタマコさんに書いて頂きました!

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ダイヤモンドプリンセスの特徴

ダイヤモンドプリンセスは日本製

プリンセスクルーズはアメリカに本社を持つクルーズ会社で、2017年4月現在、18隻の客船を持っています。

その中で、ダイヤモンドプリンセスは、2004年に三菱重工長崎造船所で造船されました。

2014年には大規模改装。この時に日本発着クルーズを意識し、大浴場、寿司レストランが新設され、さらに客室の増設、内装の刷新や船体の再塗装が施されました。

日本製ならではの設備

ダイヤモンドプリンセスは日本で造船されたこともあり、日本人にありがたい設備がたくさん!

私が個人的に一番うれしいのがシャワー。ホテルでシャワーヘッドが固定されていることがたまにないですか??使いづらくてイライラ。でもダイヤモンドプリンセスではハンドシャワーが全室完備!細かいことですが、このストレスがないのはありがたいです。

あと、これは好みが分かれるとは思うのですが、洗浄機能付きトイレ、いわゆるウォシュレットがジュニアスイート以上のランクの部屋には備え付けられています。日本人にはシャワートイレ無しでは耐えられない!なんて方もいるので、これもありがたい設備ですね。

オーシャンビューの露天風呂「泉の湯」

ダイヤモンドプリンセスだけの特別な施設があります。その名も「泉の湯」。

船上からのオーシャンビューを眺めながら露天風呂につかることができるのは、ダイヤモンドプリンセスだけ。(日本船の大浴場に露天風呂はありません)

有料施設(15米ドル/90分)ではありますが、楽しみ疲れた体を癒すには最適な場所です。

通常の銭湯や温泉のように全裸で入浴する時間と、水着着用の時間に分かれているので、時間は船内新聞で確認してくださいね。

ダイヤモンドプリンセスの泉の湯

ダイヤモンドプリンセス公式サイトより写真引用

大型客船と呼ばれるに恥じない大きさ

ダイヤモンドプリンセスは、船の全長が290m、全幅37.5m、デッキ18まである大型船です。日本の飛鳥Ⅱが全長241m、全幅29.6m、デッキ12までと考えると、一回りほど大きいでしょうか。

客室数はなんと1353室!乗客定員は2706名です。

子ども向けプログラムが充実

ダイヤモンドプリンセスキッズルーム

8歳から12歳用キッズルーム ダイヤモンドプリンセス公式サイトより写真引用

ダイヤモンドプリンセスには子ども預かりサービスがあるので、子どもは子どもで楽しんでいる間に、大人だけで大人の楽しみをゆっくり満喫する事ができます。

3歳から7歳までと、8歳から12歳に分かれての子ども向けプログラムがあります。1時間5米ドルと有料ではありますが、ダンスレッスンや工作教室、Wiiなどのゲームなどなど、内容は盛りだくさんです。

スタッフは主に英語を話すクルーですが、日本発着クルーズでは日本人スタッフも常駐することもあるそうです。もし日本人がいなくても、慣れたスタッフばかりなので、英語ができないお子さんも問題なく楽しく遊べるとのことです。

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ダイヤモンドプリンセスの評判と口コミ

プレミアムクラスのプライド

クルーズ船には、1泊あたりの価格によって格付けがあって、もっとも安い1泊1万円台からのコスタクルーズやスーパースターヴァーゴは、カジュアル船と呼ばれています。

ダイヤモンドプリンセスは、1泊3万円台からのプレミアムクラスですが、最初にも書いた通り早期割引やキャンペーンが豊富で、1泊1万円台で売り出されるクルーズも頻繁にあります。

だからといって、サービスまでカジュアルになることはありません。プレミアム船という格付け通りの船である、というのがクルーズに慣れた方たちの評価です。

Yahoo知恵袋の口コミを見てみますと・・・

プリンセスクルーズは日本にスポットを当ててるお陰かかなり日本人好みの船に仕上がっています。
食事も上々ですし、種類も豊富で1週間程度のっていても飽きることはなさそうです。

あくまでも私の主観ですが・・・

プリンセスの方が船旅としては上質。
食事もサービスも船自体もCostaよりも上。
雰囲気も大人っぽく、もちろん子連れもいますが年配の方の方が多いです。


プリンセスは2度乗りました。
充分に楽しめます。
お客さんのリピート率も高いし好評のようです。
食事は日本のレストラン並み 普通ですが飽きてしまう。
日本食も有りますが 美味しくない。
船内の雰囲気は日本人欧米人半々で落ち着いている。

プリンセスの場合 内側客室と 窓側では料金がほとんど同じです。
窓側の客室をお勧めします。


食べ物は色々種類がありますので、好き嫌いがある方でも、まったく食べる物がないということは、ないと思います。アメリカの船は、デザートが比較的甘いので、甘いもの好きの方には喜ばれるかも。

旅行代金以外にかかる費用ですが、船内でのアルコール代と、寄港地の観光の費用、カジノや、スパ、クリーニングの費用でしょうか?
覚えている範囲ですが、ビールが6~7ドル位。寄港地観光は船会社のツアーですと、一日1万円位。コインランドリーは、洗濯1回2ドルでした。

プレミアム船ならではの上質なサービス

特筆すべきはスチュワードサービスです。クルーズ船によってはハイランクな部屋にだけつくこのサービスが、ダイヤモンドプリンセスではなんと全部の部屋につきます。

クルーズ期間中、担当のスチュワードが部屋の掃除やコンシェルジュサービスを行います。クルーズ中の問題や質問なんかもスチュワードに相談できますし、要望があればスチュワードに申し付ければOK。

例えば、ベッドが固い・・・と感じたらスチュワードに伝えてみてください、クッションマットレスをいれてくれますよ。

豪華客船らしいディナータイム

最近は気軽なカジュアル船も出てきて、カジュアルな服で自由な時間にディナーを楽しめるようですが、ダイヤモンドプリンセスはその反対。

ダイヤモンドプリンセスでは、事前にディナーの時間・場所・テーブルが決められています。

時間は2部制なので前半か後半か、船内にはダイニングルームが4つあるので、そのうちのどのダイニングルームか事前に決めらます。(ちなみにどのダイニングルームでも出されるメニューは同じです)

ダイニングルームに行くとテーブルが決まっていて、クルーズ中は同じテーブルで同じウェイターにサービスしてもらいます。

毎日顔を合わせているうちに好みなども把握してもらい、よりきめ細かいサービスが受けられるのではないでしょうか。

クルーズ期間中、かけもちとはいえ専属のコンシェルジュやウェイターがつくなんてご主人様・お嬢様気分?!

ダイヤモンドプリンセスのダイニング

ダイヤモンドプリンセス公式サイトより写真引用

ドレスコードについて

ダイニングルームにはドレスコードがあり、男女共にスマートカジュアルが求められます。

パンフレットなどには男性は襟付きシャツにスラックス、女性はワンピースかブラウス&スカートと説明がありますが、印象としてはそこまで厳しくはないと思います。ただ男性は短パンでは絶対入れないです。

Yahoo知恵袋の口コミを見てみますと・・・

スマートカジュアルって難しそうですよね。
実際、いろいろな服装の人がいらっしゃいましたが、上着は必需品です。
パンツはスラックスからチノパンまででしょうか。
ジーンズはちょっと合いません。
プリンセスなら襟付きシャツ以外でも許してもらえそうです。
デイナー以降もショーやナイトクラブに行くことをお勧めします。
ですから服装もそのままをお勧めします。

ファーマルはスーツでも良いですが、ネクタイは派手目が良いです。
出来れば蝶タイ、さらに出来ればブラックタイ&タキシードです。
そしてその日は22時ころまではその服装でいて下さい。
着替えると場の雰囲気から浮いてしまいます。

クルーズの醍醐味!フォーマルナイト

クルーズの長さで変わりますが、クルーズ中に2回フォーマルナイトと呼ばれるドレスアップしパーティを楽しむ夜があります。

最初のフォーマルナイトはウェルカムパーティです。ここで見逃せないのは高く高く積まれたシャンパンタワーです。このシャンパンタワーにキャプテンと一緒にシャンパンを注ぎ、記念撮影ができるんです。メインイベントの1つなので長蛇の列ができますが、クルーズの思い出のショットにはピッタリ!

パーティでは演奏を聞いたり、ダンスをしたり・・・映画タイタニックでのパーティの様子を彷彿とさせます。

またパーティではキャプテンを始めとして、シニアオフィサー達の挨拶があります。ここでキャプテンよりも大きな拍手をもらうのが総料理長と言われています。やはり旅の最大の楽しみは「食」ってことでしょうか!?

2回目のフォーマルナイトのメインイベントはバルーンドロップです。天井に設置された大量のバルーンが落ちてくるだけなのですが、なぜか大盛り上がり!雰囲気がそうさせるのか・・・?

プリンセスクルーズ公式の40秒のプロモーションビデオが素敵ですよ。

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