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老後の海外移住

老後の海外移住|マレーシア、タイ、ハワイを比較!物価編

2017/04/18

老後の移住先ハワイの物価は?

老後の移住先ハワイの物価は?

老後に海外移住をするならば、やっぱり知っておきたいのがその土地の物価ですよね。食費は?家賃は?年金で暮らせるの?などなど…気になるところはいろいろあると思います。

そんなお悩みを解決すべく、移住先として人気の3国、マレーシア、タイ、ハワイの物価ついて比べてみます!

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老後の海外移住|マレーシア、タイ、ハワイを比較!まとめ

カオマンガイ
この記事は、わたくし カオマンガイが書きました。

管理人晴子
カオマンガイさんは、海外旅行が大好きな女性で、韓国、中国、マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ、アメリカ、イギリス、オランダ、イタリア、ベルギーへ行ったことがあるんですって。現在はタイにお住まいなんですよ。

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マレーシアの物価は日本の1/3

マレーシアの物価は日本の3分の1程度です。

ローカルな食堂でごはんを食べると、安いところなら一食100円以下です。これは安いですよね!3カ国の中でも、一番安いです。レストランでごはんを食べても500円くらいです。日本食のレストランでも、そのくらいでご飯が食べられるので、気兼ねなく行けますね。もちろん、スーパーや市場の食材も安いですよ。おいしいフルーツもお安く手に入るので、フルーツ好きにはたまりません!

家賃は日本の3分の1以下です。大抵の日本人はコンドミニアムと呼ばれる、高層マンションに住みます。コンドミニアムにはプールやジムがあるだけでなく、24時間体制で警備もしっかりしているので安心です。このようなコンドミニアムのお部屋でも、一月3万円から借りることができます。

テニスコートやヨガルームなど、さらに施設の充実したコンドミニアムも10万円程度からレンタルできますよ。

マレーシアに移住したら

マレーシアに移住したらフルーツが美味しいはず!

タイの物価も日本の1/3

タイの物価も、マレーシアと同じく日本の3分の1程度です。

とは言っても、一概にそうとは言い切れません。例えば、ローカルな食堂で食事をすると1食100円程度ですが、日本食のレストランは日本より少し安いか、同じくらいといったところです。

タイ人は基本的に家で料理をしません。なので、食堂がとても安いのです。とは言っても、もちろんスーパーや市場で食材を買って自炊することはできます。でも、1人なら外食した方が安いかもしれません。

家賃に関してもマレーシアと同じく、日本の3分の1以下だと思います。

プールやジムのついたコンドミニアムでも、3万円から借りることができます。日本人の多く住むエリアで、外国人向けの高級コンドミニアムを借りようと思うと、もっと高くなりますが、それでも10万円もあれば日本では考えられないくらい豪華なお部屋に住むことができます。

タイは物価が安く老後の移住向き

タイは物価が安く老後の移住向き

ハワイの物価は日本と同じ

ハワイの物価は日本と同じか少し安いくらいです。

現地の食品は日本よりも安いですね。それにアメリカンサイズなので、量が多いです。自炊すれば日本よりも食費が安く収まるかもしれません。ですが、外食すると日本よりも高くつきます。もちろん、その分量も多いのですが、小食の方にとっては量を少なくしてお値段を抑えて欲しいところですよね。

家賃に関しては、日本よりも高いです。

アパートでも10万円以上します。沖縄だったら結構立派なお家に住めますね。しかし、これは海の見えないアパートの場合です。せっかくハワイに住むのなら、海の見えるお家に住みたいですよね。ですが、海の見えるプール付きのコンドミニアムに住むと30万~50万円するのは普通です。年金だけで暮らすのには、無理があるかもしれません…。

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老後の海外移住の物価まとめ

以上、3つの場所の治安の良さについてご紹介しました。

その結果、物価が安いのはマレーシア>タイ>ハワイの順になりました。マレーシアとタイはそこまで変わらないのですが、ハワイは断トツで高いですね。年金だけでは暮らせないので、貯蓄が必要だと思います。

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