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藤まつりin東海|藤の花を楽しめるおすすめ名所をピックアップ

2017/06/02

藤まつり

藤まつりを満喫!

ゴールデンウィークに満開を迎える花といえば、藤の花ですね!(地域にもよりますが)。

街中で藤を見かける機会は多くないと思いますので、少し足をのばして藤の花観賞へ出かけてみてはいかがでしょうか。

今回は、東海地方で藤の花を楽しめるおすすめ名所をご紹介します。

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藤枝市蓮華寺池公園

静岡県藤枝市の市の花はその名のとおり藤。藤の季節になると、駅前、公共施設、民家の庭先など、街のいたるところで藤の花を見ることが出来ます。

そんな中でも、蓮華寺池公園は別格中の別格。藤枝市民自慢の500mを超える藤棚があります。品種も豊富で、長藤、白藤、聞いたことのない名前の珍しい藤がたくさん!

蓮花寺池という大きな池を囲むようにして、藤だけでなく、遅咲きの品種の桜や、つつじも同時に見ることが出来ます。公園内の山を散策すると、シャクナゲの花も見頃を迎えています。

藤まつりの期間には地元の名産品を扱った多くの出店が並び、ステージや工芸体験など、多くのイベントで盛り上がります。子供からお年寄りまで幅広い年代の方が楽しめるお祭りです。

蓮華寺池公園

蓮華寺池公園の藤まつり藤枝市観光協会より写真引用

藤枝市ホームページ藤まつり
蓮華寺池公園住所:静岡県藤枝市若王子694-1
入園料:無料 ※駐車料金500円
開催期間:2017年4月22日(土)~5月5日(金・祝)
開催時間:10:00~15:00

磐田市熊野(ゆや)の長藤

「熊野」と書いて、「くまの」ではなく「ゆや」と読みます。「熊野(ゆや)御前」という人の名前かが由来となっています。敷地の中には、県の天然記念物の藤が5本、さらに国の天然記念物の藤が1本植えられています。熊野(ゆや)御前が植えたと言われている樹齢850年の藤は圧巻です。

長藤まつりは、行其寺と豊田熊野記念公園で行われます。藤は全部で40本以上あるそうです。長藤まつりの期間はちょうど藤の見頃、見上げると一面に藤の花がゆれる美しい景色が広がります。

長藤まつりでは、毎年写真コンテストが開催されます。賞金も出る本格的なコンテストなので、写真の腕に自信のある方は是非ご参加ください。

静岡県公式の熊野(ゆや)の長藤紹介ビデオです。

磐田市観光協会 熊野の長藤まつり
熊野記念公園住所:静岡県磐田市池田330
入園料:無料
開催期間:2017年4月22日(土)~4月30日(日)

富士宮市下之坊

下之坊は、日蓮正宗のお寺です。富士宮の隠れた藤の名所でもあります。普段は静かなお寺ですが、藤の季節になると大勢の観光客でにぎわいます。

境内には総長400mにも渡る藤棚があり、藤棚を見上げながら散歩することができます。この藤棚以外にも、境内には藤の木がいくつも植えられており、毎年ゴールデンウィークの時期になると、境内一帯が美しい紫色に染まります。

下之坊はもちろん藤も大変美しいのですが、忘れてはいけないのが富士山です。こちらのフジも美しいですよ。藤と富士が一緒に見られる貴重なスポットです!藤棚の上に富士が浮かぶ光景を目にすると、日本が美しい国であることを再認識させられます。

下之坊住所:静岡県富士宮市下条2021
入園料:無料
藤の見頃:4月下旬~5月上旬

尾張津島藤まつり

尾張津島藤まつり

尾張津島藤まつり津島市観光協会ホームページより写真引用

天王川公園は、昔から「藤浪の里」といわれ、藤の名所として有名な愛知県津島市にある公園です。そこには、長さ275m、面積約5,034㎡の見事な藤棚があります。

4月下旬から5月上旬の頃には、12種類114本にも及ぶ藤の美しく咲き誇る光景が見られます。紫色の藤が頭上いっぱいに広がる光景は圧巻の一言です。風に揺られてそよぐ姿や、藤棚の下を流れる水面に映る姿も風情があります。さらに、夜間になるとライトアップもされますので、様々な姿の藤に目を楽しませることができます。

また、祭り期間中は、太鼓、ダンス、コンサート、落語会やフリマなどのイベントも開催されますので、家族や仲間で楽しめます。

津島市観光協会尾張津島藤まつり
天王川公園住所:愛知県津島市瑠璃小路町1丁目
入園料:無料(駐車場代:1000円)
開催期間:2017年4月22日(土)~5月5日(金・祝)

羽島市美濃竹鼻まつり・ふじまつり

美濃竹鼻ふじまつり

美濃竹鼻ふじまつり羽島市観光協会ホームページより写真引用

「美濃竹鼻まつり・ふじまつり」は、真宗大谷派である竹鼻別院の藤と、竹鼻まつりの豪華絢爛な山車によるおまつりです。

竹鼻別院の藤は樹齢300年を超える古い藤で、県の天然記念物にも指定されています。この藤は古くから「別院の藤」と呼ばれ、人々に親しまれているそうです。別院の藤は、日本有数の大きさを誇る藤の木でもあります。一本で、見事な藤棚を作り上げるそのスケールは測り知れません。

おまつりの期間は境内で物販が行われたり、竹鼻の町でスタンプラリーが行われたりと、にぎやかになります。また、竹鼻別院の藤に並んでまつりのメインである竹鼻まつりの豪華絢爛な山車も人々の目を楽しませてくれます。この山車は全部で13輌もあるそうです!

明るい時間に見るのと、暗くなってから見るのとではまた雰囲気が違うので、是非両方見に行ってみてください。

羽島市ホームページ美濃竹鼻まつり・ふじまつり
竹鼻別院住所:岐阜県羽島市竹鼻町2802
開催期間:2017年4月22日(土)~5月5日(金・祝)
※竹鼻まつりの山車曳行は5月3日(祝)のみ、雨天の場合は4日(祝)に順延

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藤まつりin東海まとめ

今回ご紹介した場所はこの5カ所です。

1. 藤枝市蓮華寺池公園
公園内の藤を全て合わせると23種、約260本にも及びます。池の周りの遊歩道にある約500mの藤棚の下を散歩するのがおすすめです。

2. 磐田市熊野(ゆや)の長藤
県と国の天然記念物の藤が計6本植えられています。熊野(ゆや)御前が植えたと言われている樹齢850年の藤は圧巻です。

3. 富士宮市下之坊
境内には総長400mにも渡る藤棚があるだけではなく、いたるところに藤が植えられています。藤と富士と同時に見ることのできる貴重なスポットです。

4. 津島市天王川公園
夜間の藤のライトアップがおすすめです!また、祭り期間中は、太鼓、ダンス、コンサート、落語会やフリマなどの様々なイベントが開催されます。

5. 羽島市美濃竹鼻まつり・ふじまつり
日本有数の大きさを誇る藤の木を見ることができます。おまつりの期間は藤だけでなく、竹鼻まつりの豪華絢爛な山車も楽しむことができます。

藤の花が見られる期間はとても短く限られたもので、桜に次ぐ日本の花の風物詩ではないでしょうか。ゴールデンウィークは、是非藤の名所に足をお運びください。

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