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花粉症は海外にもある?花粉症のある国ない国

2017/03/20

花粉症は日本人だけ?

花粉症の苦しみから逃れたい!そうだ海外逃亡しよう

最近では、日本人の4人に1人は花粉症だそうです。信じられない数ですよね。春になると、どこに行ってもマスクをしている人やくしゃみをしている人を見かけます。酷い人は、鼻水や鼻詰まり、くしゃみだけではなく、熱が出たり悪寒を感じたりする人もいます。

そんな辛い花粉症から逃げるためのツアーがあることをご存知でしょうか?花粉の少ない、いわゆる「避粉地」に行くツアーです。

国内では、北海道や小笠原諸島、沖縄に行くツアーが多いようです。けれど、時期によってはそのような避粉地であっても、花粉が飛んでいることもあるようで…やはり国内で花粉から逃げることには限界があります。

では、海外はどうでしょう?

日本以外の国でも花粉症になる人はいるのでしょうか?また、花粉のない「避粉国」はあるのでしょうか?

カオマンガイ
この記事は、わたくし カオマンガイが書きました。

管理人晴子
カオマンガイさんは、海外旅行が大好きな女性で、韓国、中国、マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ、アメリカ、イギリス、オランダ、イタリア、ベルギーへ行ったことがあるんですって。現在はタイにお住まいなんですよ。

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花粉症のある国

「世界三大花粉症」という言葉をご存知ですか?私はそのような言葉があること自体知らず、驚きました!

もっと驚いたのはその中に日本のスギ花粉症が入っていたことです。まあ、納得と言えば納得かもしれませんが…。世界の中でもトップ3に入るレベルだったのですね。なんだか複雑な気分です。

「世界三大花粉症」の残り二つは、ヨーロッパのイネ科花粉症アメリカのブタクサ花粉症だそうです。

どちらの花粉も日本にもありますが、スギ花粉に比べるとあまりメジャーではないような気がします。国によって、メジャーな花粉症も違うのですね。

ヨーロッパのイネ科花粉症は、場所によって多少誤差がありますが、5月から8月くらいが多いようです。長くてうんざりしてしまいますね。ヨーロッパでは、重病ではない限りマスクを付けないと聞きますが、花粉のシーズンもマスクなしで戦っているのでしょうか。すぐにマスクに頼ってしまう私には考えられません。そういえば、以前イギリスを旅行した際もマスクをしている人を見かけなかったような気がします。

一方、アメリカのブタクサ花粉症は、北東部だと8月から10月中旬、西部だと4月から7月中旬が多いようで、こちらもまた長いです。日本のスギ花粉も長い間飛んでいるなと思っていましたが、世界的に見ればそこまで長いわけでもないのかもしれませんね。

他にも、カナダやロシアでも花粉症は珍しくないようです。世界中どこに行っても花粉に苦しめられるのかと思うと悲しくなります…。

花粉症は海外にも

見ただけでムズムズするスギ花粉

花粉以上に避けたい国

花粉のある国を見て悲しくなったところで、お次は花粉のない国を見ていきましょう!

日本の近くですと、韓国、中国では花粉がありませんが、代わりに黄砂があるようです。

私は以前黄砂の時期に中国に行ったことがありますが、空も黄色、目の前も黄色でひどい状態でした。ホテルは窓を閉めても、ほんのわずかな隙間から部屋の中に黄砂が入ってしまって、どこにいても黄砂だらけ…。花粉症と同じような症状が出て、辛い思いをしました。黄砂の辛さはスギ花粉といい勝負だと思います。

黄砂は花粉とは違い、鼻炎だけではなく呼吸器官にも悪影響があるので、花粉の時期は日本にいる方がよっぽど安全かもしれません。

中国では、数年前に大きな話題となったPM2.5も冬になると相変わらず出現します。こちらもかなり危険です。PM2.5を吸いこむことで、呼吸器疾患や循環器系疾患が起こるリスクが高まります。粒子が細かく普通のマスクでは防げないのもまた怖いところです。

黄砂やPM2.5を吸うくらいなら花粉症くらい…と思ってしまいます。

花粉より怖いPM2.5

有害物質よりスギ花粉のほうがマシか

花粉症のない国

しかし、世界には花粉も、黄砂も、PM2.5もない地域が存在するのです!

それは、常夏の国です!日本人に人気のハワイや、日本から数時間で行けるグアム、そして東南アジア等の国々がこれに該当します。東南アジアには、スギもヒノキもブタクサもありません。東南アジアでもお米を食べるところは多いので、イネ科の植物はあると思うのですが、きっと種類が違うのですね。花粉症にはならないようです。

私は3月スギ花粉の真っ最中にベトナムタイに行ったことがありますが、どちらの時も現地に着いた途端、嘘のようにピタッと鼻水が止まりました。

東南アジアで花粉症は出ない

東南アジアのイメージ

毎年、花粉の辛い時期に常夏の国に避難できたら最高ですよね!実際に避粉ツアーを兼ねて、花粉の時期にこれらの国々に旅行に行く方も多いようです。私も時間さえあれば花粉が飛んでいる間ずっと避難していたいところです。

ですが、いざ海外で長期滞在するとなると、いろいろなことが気になりますね。旅費や滞在費、治安など…考えることは尽きません。

そんな中、私が自信をもっておすすめする場所があります!それは、タイの「バンコク」です。

実は、花粉の時期にバンコクに滞在するのはメリットだらけなんです。グアムやハワイと比べ、物価が安いので高級ホテルにロングステイすることもできますし、航空券もリーズナブルです。さらに、バンコクは東南アジア一治安が良い都市なので、安心して滞在中も安心して過ごすことができます。東南アジア一日本人が多い都市でもあるので、日系のスーパーやレストラン、日本語が通じる病院もあり、とても便利ですよ。

よろしければ、こちらの記事もどうぞ → 花粉から逃れる「避粉地」にバンコクがオススメな理由

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まとめ

今日は、花粉のある国とない国についてお話ししました。最後に【花粉のある場所】と【花粉はないけれど黄砂のある場所】、そして【花粉も黄砂のない場所】をまとめます。

【花粉症のある場所】
・日本
・アメリカ
・カナダ
・ヨーロッパ

【花粉症はないけれど黄砂のある場所】
・中国
・韓国

【花粉症も黄砂もない場所】
・グアム
・ハワイ
・東南アジア(タイがおすすめ!)

花粉症でお悩みの方は、この時期、花粉も黄砂もない国に行ってみてはいかがでしょうか?

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