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海外旅行の荷造りのコツ3つを伝授!長期の場合

2017/04/08

海外旅行の荷物は身軽に

海外旅行の荷物を身軽にしたい!

海外旅行へ行く時、みなさんはどんなものを持って行きますか?洋服、常備薬、予備の靴など、考え出すとキリがありません。旅行は楽しみだけど、準備を考えると、ちょっと憂鬱になってしまいます。

さらに、大変なのが荷物のパッキングです。スーツケースの上に乗って何とか閉めたり、どうしても閉まらなくて少し持って行くものを減らしたり、いずれにせよ大変な労力を費やします。

今回は、パッキングが苦手な方にむけて、長期旅行はもちろん、スーツケースひとつで海外移住した私なりのパッキングのコツ3つをお話しします。

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カオマンガイ
この記事は、わたくし カオマンガイ(ペンネーム)が書きました。

管理人晴子
カオマンガイさんは、海外旅行が大好きな女性で、韓国、中国、マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ、アメリカ、イギリス、オランダ、イタリア、ベルギーへ行ったことがあるんですって。現在はタイにお住まいなんですよ。

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旅先で買えるかどうか考える

「現地で買えるものは持っていかない」のが私の旅のルールです。長期旅行であれば、シャンプーも化粧品も洋服も、現地で揃えればいいのです。私はサンプルでもらったシャンプー等を一日分だけ持って行きます。翌日以降は、現地のスーパーで買ったものを使います。

化粧品に限っては、飛行機に搭乗する前に免税店で買っていくこともあります。化粧品を持って行っても、どうせ免税店で欲しくなるのですから、最初から持って行かない方が良いのです。

洋服も同じです。南国に行けば、その国らしいラフなワンピースがほしくなりますし、ヨーロッパに行けば、日本よりも安いのでブランドものの洋服に目が行きます。そんなとき、荷物が増えるから買えないというのは淋しすぎます。買ってその場で着るのも楽しみの一つなのではないでしょうか。

私は長期旅行の際は、捨てても良い服を2日分だけ持って行くようにしています。毎晩洗濯しながら着まわして、新しい服を買ったら捨ててしまうのです。衣類はかさばるので、衣類を減らすことが荷造りの最大のポイントだと思います。

衣類や小物のパッキング

衣類が少ない方は、衣類を丸めて入れることをおすすめします。

スーツケースの高さに合わせて細長く畳んだあと、玉子焼きのようにくるくると巻いていくのです。こうすることで、衣類のシワが格段に減ります。セーターなどの厚着は巻くとかなりの大きさになりますが、スペースが許す限り巻いた方が良いです。荷物が少なければ緩めに巻き、荷物が少し多いようであればきつめに巻くというように、荷物の量に合わせて調整ができるのも魅力です。

衣類が多くて入りきらないという方におすすめなのは、圧縮袋です。いろいろなタイプのものがありますが、旅行のとき便利なのは掃除機のいらないタイプです。そして、チャックのある部分からではなく、袋のおしりの方から空気が抜けるタイプのものを選んでください。チャックのある部分から空気が抜けるタイプのものは、油断すると再び空気が入ってしまうことがあるので要注意です。

出発前衣類が少ない方も、この圧縮袋は是非旅のお伴として連れて行ってください。大抵の場合、荷物は旅行に行く前よりも帰りの方が増えるものです。旅先で買った衣類は圧縮して持ち帰りましょう。大きい袋が2、3枚あると心強いですね。

他にも常備薬やサンプルのシャンプーなど細かすぎてバラバラになりそうなものは、全て袋に入れてからパッキングすることをおすすめします。

よくポーチに入れる方がいますが、私のおすすめはジップロックなどのチャックのついたビニール袋です。このような袋を使えば、かさばらないし、何が入っているか一目でわかるので重宝します。また、万が一何かこぼれたときも、他のものを汚さずにすみます。袋に入れる際は、一つの袋にパンパンに入れるのではなく、少しずつ小分けにするのがポイントです。

袋は帰り用に予備をたくさん持って行くことをおすすめします。気分が悪くなったときも、ちょっとしたゴミ袋にも使えるので便利ですよ。

海外旅行のスーツケースに荷物に詰める

持っていくべき物の選択が難しい

パッキングをする順番

これで、荷造りの準備ができました。最後にするのはパッキングです。この時、一番重要なのは入れる順番だと思います。

まずは、大きいものから入れます。大きいものの中でも、形の変わらないものから入れていくのがポイントです。例えば、衣類は場所をとりますが、畳み方によって形が変わりますよね。このようなものは後です。私の場合、ガイドブックや本、パーティー用の靴(いつも付属の箱に入れて持ち歩いています)を一番に入れます。

その次が衣類です。丸めたり、場合によっては圧縮したりして、なるべくスーツケースがいっぱいになるように入れます。いっぱいにならないようでしたら、衣類を丸めるときに少し緩めにしてみてください。

そして、最後に入れるのは衣類よりも小さな物です。これは衣類の隙間に少しずつ詰めていきます。小物を袋に入れる際、小分けにすることをおすすめしたのはこのためです。衣類の間に入れると、衣類がクッションになるので飛行機の中でも小物が動くことはありません。壊れやすいものも衣類の間に入れておければ安心です。

スーツケースに荷物を詰めるにもコツがある

スーツケースの詰め方にもコツがある

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まとめ

以上、パッキングの3つのコツをご紹介しました。3つのコツとポイントは以下の通りです。

1.現地で買えるかどうかを考える
現地で買えるものは現地で買います。日本から持って行くものは最低限にしましょう。
2.衣類や小物の詰め方
衣類が少ない場合は丸めて、多い場合は圧縮袋を使います。小物は小分けにして、チャック付きのビニール袋に入れると便利です。
3.パッキングをする順番
「大きくて形の変わらないもの>衣類>衣類よりも小さな物」という順番で入れると、入れやすいです。

荷造りは旅行前の最大の試練でもあります。この試練を楽しく乗り越えて、旅行にそなえましょう!

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