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魚つかみ鮎つかみを関西で!おすすめスポットの料金や時期時間ご紹介

2017/07/06

川で魚つかみ取り

涼しい川で魚をつかみ取りのイメージ

夏も本番にさしかかり、外に出るのも勇気のいる季節になってきました。そんな暑い夏こそ大自然と触れ合ってみてはいかがでしょうか。

冷たい綺麗な川に足を入れて、アユや魚のつかみ取りに挑戦してみましょう!

今日は、関西地方のアユと魚のつかみ取りのおすすめスポットを5つご紹介します。

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美山町自然文化村 河鹿荘(京都)

清流由良川の夏の風物詩とも言われているのが、美山町自然文化村河鹿荘で行われる「鮎つかみファミリーデー」です。河鹿荘のすぐ下にある河川敷でアユのつかみ取りを体験することができます。

河川敷といっても、つかみ取りをするところは川の隣の浅くて流れのない場所です。お子さまでも安心して入ることができますよ。

このように囲まれたところでつかみ取りをする場合、あまり広くないことが多いのですが、ここは「本当にここでつかみ取りができるの!?」というくらい広いスペースが確保されています。

広いが故につかむのも一苦労です。家族で、友だちで、カップルで、協力してアユを捕まえましょう!1本100円で、手網をレンタルすることもできます。つかみ取りは難しいので、この手網をレンタルする方も多いようです。

まずはつかみ取りにチャレンジしてみて、難しいようであれば手網をレンタルしてみてはいかがでしょうか。

こちらで取ったアユは全て持ち帰ることができます。たくさん取って、夜ごはんはアユのフルコースにしたいものですね。アユは鮮度が落ちやすいので、保冷バッグを持って行きましょう!

鮎つかみファミリーデーは大人気のイベントなので、予約が必要です。予約希望日の前日までに、「美山町自然文化村河鹿荘」に直接電話してください。

河鹿荘のレストランでは、天然アユのお料理をいただくこともできます。美山の天然アユは、全国利き鮎グランプリで3年連続準グランプリを獲得したほど素晴らしいものです。(利き酒ならぬ「利き鮎」があることが驚きですが(^^;)

つかみ取りに参加される際は、レストランにもお立ち寄りください。

鮎つかみ

河鹿荘ホームページより写真引用 魚つかみの様子

河鹿荘ホームページ
住所:京都府南丹市美山町中下向56
予約電話番号:0771-77-0014
アユつかみ取り:中学生以上2000円/小学生1500円/小学生未満無料
2017年の開催日:7月22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)
8月1日(火)~5日(金)、7日(月)~11日(金)、14日(月)、15日(火)、19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)
時間:各日程13:00~

こにし観光園(兵庫)

こにし観光園は、菌床しいたけ狩り、陶芸、草木染、ピザ作りなどの体験が楽しめる施設です。

施設の前には、静かな自然の川が流れており、つかみ取りはこちらで体験することができます。自然の川の中ですが、流れが緩やかな場所なので、夏には魚のつかみ取り以外にも川遊びをする子供でにぎわいます。

清々しいほどに透明で冷たい水の中に入ると、夏の暑さもすっかり忘れてしまいます。川の周りには背の高い木々が多い茂り、避暑地としても最適ですよ。

川の中にはグループごとに区域が割り当てられ、つかみ取りをするときは、そこに魚を放流してもらうことができます。グループごとに場所が決まっているので、他の人と魚の取りあいになることはありません。自分たちのペースでゆっくりつかみ取りにチャレンジできます。

つかみ取りできる魚はアユとアマゴです。自然の川の中で行われるので、捕まえるのは簡単ではありません。石の色と魚の色が似ているので、最初のうちは魚を見つけるのだけでも大変かもしれません。

でも、じっと見ているうちに見分けがついてきますよ。なるべく魚を端の方に追い込んで素早く捕まえましょう!

つかみ取りした魚は、その場でいただくことができます。串も自分で刺すことができるんですよ。串の刺し方はちゃんと教えてもらえます。

他のところではなかなかできない体験ですので、串に刺すところから挑戦してみましょう!刺した魚には塩を付けて、炭火で焼き上げます。

こにし観光園では、体験だけをすることはできません。お食事と体験がセットになっています。おいしいお食事とつかみ取りで楽しい一日を過ごしましょう。

こにし観光園

こにし観光園ホームページより写真引用

こにし観光園ホームページ
住所:兵庫県三田市小柿1804
但馬牛ロース炭火焼+体験セット:8500
(ヘルシーコース)国産豚ロース+体験セット:4000円
黒毛和牛すぎ焼き+体験セット基本きく:6000円
黒毛和牛すぎ焼き+体験セット基本らん:7500円
※4歳~小学3年生までは50%、3歳以下は無料
アユのつかみ取り開催期間:6月~9月
アマゴのつかみ取り開催期間:4月~5月、10月
営業時間:10:00~17:00(詳細はお問合せ願います)

あゆ公園(兵庫)

あゆ公園はバーベキューやマス釣り、魚のつかみ取りが楽しめる公園です。

こちらでは、小川に放流された魚をつかみ取りすることができます。お願いしたらその場で放流してもらえるので、逃げていく魚をよく見ておきましょう。すぐに岩陰に隠れてしまって、なかなか見つからないそうです。

つかみ取りした魚は、塩焼きにしたり、バーベキューにしたりしていただくことができますよ。塩焼きは1匹につき200円です。小川のすぐ横にある川の家の炭火焼き専用ブースにて、自分で塩焼きを作ります!

つかみ取りした魚をバーベキューでいただきたい場合は、先にバーベキューの予約をすることをおすすめします。

バーベキューにはつかみ取りかマス釣りがセットになっています。どちらもしたくない人は自分でとらなくても魚をプレゼントしてもらえますが、やはり自分でとった魚を食べた方がおいしいと思いますよ。

バーベキューはスタンダードセット(牛肉)が一人前3000円です。遠くからいらした方はせっかくなので、但馬牛のバーベキューをチョイスしてみてはいかがでしょうか。お値段は4000円と少々高めですが、1000円足すだけで但馬牛が食べられると思うと、お値打ちです。

あゆ公園はつかみ取り以外にも、楽しい施設があります。それは、水槽ハウスです。水槽ハウスの中では、アユとアマゴを養殖しています。また、かめやチョウザメも飼育されており、無料で見ることができます。

イシガメの水槽は自由に出入りすることができ、カメに触ることもできるんですよ。とってもかわいらしいカメなので、遊びに行ったら是非イシガメにも会いに行ってみてください。

あゆ公園

やぶ市観光協会サイトよりあゆ公園の写真引用

あゆ公園ホームページ
住所:兵庫県養父市大屋町加保582
ヤマメ、イワナ、ニジマスつかみ取り:430円(1匹)
あゆつかみ取り:550円(1匹)
開催期間:ヤマメ、イワナ4月上旬~7月上旬/あゆ7月中旬~10月上旬/ニジマス10月上旬~10月末
営業時間:8:30~17:30

近江あまごの里(滋賀)

近江あまごの里には、大小10個ほどの池があります。そして、そこで泳ぐ魚をとることができます。

こちらにいる魚はニジマス、アマゴ、イワナ等です。ですが、この池でつかみ取りをすることはできません。ここは釣り専用の池なのです。

ここでのつかみ取りの方法は2つあります。まず一つ目は、釣った魚を専用の川に放流して、そこでつかみ取りをする方法です。この場合、まずは釣りをして魚を入手する必要があります。池によって捕れる魚が違うので、つかみ取りしやすそうな魚を探して狙いを定めましょう!

もう一つの方法は、最初から専用の川でつかみ取りをする方法です。最初から川に魚がいるわけではないので、スタッフの方に頼んで入れてもらいましょう。

釣った魚やつかみ取りした魚は、全て買い取りになります。値段は、魚の種類と数量によって異なります。詳細はホームページをご覧ください。

近江あまごの里では、釣ったり、つかみ取りをしたりした魚をその場で食べることができます。調理場や道具が無料で借りられるので、自分でとった魚を自分で調理することもできるんですよ。

ちなみに、コンロや炭、調味料は有料です!また、調理をスタッフの方に頼む場合は、魚1匹につき、ハラヌキ50円、塩焼き200円、お造り200円~600円、ホイル焼き300円~600円になります。

魚の数が少なければ、スタッフの方に調理をお願いした方がお安く上がります。みんなでたくさんとったら調理場を借りて、ワイワイ調理するのも楽しいですね。魚はその場で食べず、持ち帰ることもできます。

近江あまごの里は、ホームページからネット予約することができます。ネット予約をすると入場料が100円引きになるそうなので、是非ご活用ください。

近江あまごの里

近江あまごの里オーナーのブログより写真引用

近江あまごの里ホームページ
住所:滋賀県高島市鹿ケ瀬952−1
入場料:小学生以上500円/小学生未満無料
魚つかみ取り:魚の大きさや数量によって値段が異なります
開催期間:3月~11月
営業時間:8:00~17:00

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洞川川魚センター(奈良)

洞川川魚センターは、奈良県天川村の洞川(どろがわ)地区にある川魚の養殖施設です。

ここでは、清流でのつかみ取りと、アユかアマゴかイワナの塩焼きをセットで楽しむことができます。気になるお値段は、衝撃の700円! とてもリーズナブルですよね。洞川川魚センターの特徴は、とてもおいしい塩焼きが食べられるということです。

洞川川魚センターでは、新鮮な魚を丁寧に下処理した上で、炭火を使ってじっくり焼き上げています。そのため、注文してから食べられるまでには、30分ほどの時間が必要です。

ちなみに、自分で捕まえた魚を焼いてもらう場合には、1時間程度かかります。ですが、ここの塩焼きには、30分間待つだけの価値があると思います。生臭さは全くなく、淡白な白身でありながらも、あっさりしすぎていない、という絶妙で上品な味わいと大評判なんですよ。

魚のつかみ取りを体験した上で、こんなに美味しい塩焼きを食べれば、魚嫌いの人も魚が好きになると思います。子供の魚嫌いに困っているお父さん、お母さん。是非ともお子さんと一緒に、洞川川魚センターへ行ってみてください。もちろん、魚が好きな人にもおすすめですよ。

なお、洞川川魚センターは結構な頻度で貸し切りになりますので、行く前には電話で確認をした方が良いと思います。また、8名以上の団体で訪れる場合には、電話予約が必要です。

洞川川魚センター公式ブログ
住所:奈良県吉野郡天川村大字洞川675-56
予約電話番号:0747-64-0357
つかみ取り料金:300円、700円(魚の塩焼き付き)
開催日:6月~
営業時間:10:00~16:00

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魚つかみを関西で!まとめ

今回ご紹介した場所はこの5つです。

1.美山町自然文化村 河鹿荘(京都)
清流由良川の夏の風物詩とも言われているのが、美山町自然文化村河鹿荘で行われる「鮎つかみファミリーデー」です。河鹿荘のすぐ下にある河川敷でアユのつかみ取りを体験することができます。※要予約

2.こにし観光園(兵庫)
施設の前には、静かな自然の川が流れており、つかみ取りはこちらで体験することができます。つかみ取りできる魚はアユとアマゴです。つかみ取りした魚は、その場でいただくことができます。

3.あゆ公園(兵庫)
あゆ公園はバーベキューやマス釣り、魚のつかみ取りが楽しめる公園です。つかみ取りした魚は、塩焼きにしたり、バーベキューにしたりしていただくことができますよ。

4.近江あまごの里(滋賀)
近江アマゴの里では、ニジマス、アマゴ、イワナ等を釣ったり、つかみ取りをしたりできます。とった魚は自分で調理することもできますよ。苦手な方はスタッフの方に調理してもらうこともできるのでご心配なく。

5.洞川川魚センター
洞川川魚センターは奈良県天川村にある川魚の養殖施設です。清流でのつかみ取りと、アユかアマゴかイワナの塩焼きが700円というリーズナブルな価格で楽しめます。

夏休みは、大自然の中で身体を動かすのにもってこいの季節です。アユや魚をつかみ取りしたあとは、川のせせらぎに癒されましょう。

熱射病対策を忘れずに楽しくお出掛けください!

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