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さくらんぼ狩りは元が取れる?山梨の時期や料金と持ち物や注意事項

2017/07/15

さくらんぼ狩り

さくらんぼ狩りはお得?

昨年の話ですが、山梨県へさくらんぼ狩りに行ってきました。

夫は最初は全然楽しみにしていませんでしたが、あとから感想を聞くと、「意外と楽しかった」と申しておりました。食べるのが目的というより、狩りること自体が楽しいんですよね。人間の本能ってやつですかね~。

フルーツ狩り未体験の方、一度ぜひやってみてくださいませ。

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山梨のさくらんぼ狩りの時期と料金

さくらんぼの収穫期は、ハウス栽培が4月下旬~5月下旬、露地栽培は5月下旬~6月下旬、標高の高いところでは7月20日ごろまで収穫できるようです。

山梨県の場合、さくらんぼの最盛期は6月の中旬から下旬です。やはり旬の時期のほうがおいしいですよね。料金もこの時期が一番安く、大人ひとり2000円/40分くらいです。

とはいえ、日程的な都合もあってゴールデンウィークに行きたい方は、ハウスでさくらんぼ狩りができます。料金は大人ひとり3000円/30分くらいです。

農園によっては、平日のみ・土日祝のみ営業のところがあり、ほとんどがインターネットから予約ができます。

おすすめ農園ピックアップ

のざわ農園

ゴールデンウィークから6月下旬まで営業しているのざわ農園さんでは、ホームページにおとな200円割引クーポンがあります。ペットもOK!インターネットでの予約が可能です。

のざわ農園
住所:山梨県山梨市東797
電話:080-5021-1221
営業期間:4月29日~6月18日
営業時間:9:00~16:00
料金:5月31日まで おとな3000円 小学生未満1500円 /30分、6月1日から おとな2000円 小学生未満1000円 /30分

チェリーガーデン嵐

6月上旬~下旬の露地ものなら、チェリーガーデン嵐さん。ペットもOK!こちらはガラガラくじ付きで当たればキャッシュバックも。インターネット予約ができます。

山梨チェリーガーデン嵐
住所:山梨県南アルプス市百々3074
電話:080-7109-7007
営業期間:6月初旬~6月下旬
営業時間:9:00~16:00
料金:大人2000円 小学生未満1000円 /40分

岩原果樹園

岩原果樹園さんは、山梨県で7月にさくらんぼ狩りができる唯一の農園さんです。さくらんぼについての説明や、高い所のさくらんぼを取るサービスを行ってくれる、専用の係の人がいるそうです。食べながら、色々とさくらんぼの事を聞いてみてください。

さくらんぼ狩りイメージ

さくらんぼ狩りイメージ

岩原果樹園
住所:山梨県北杜市高根町堤669-2
電話:090-8178-8031
営業期間:6月下旬~7月下旬
営業時間:9:00~15:00
料金:大人3000円 5才以下1500円 /40分 ※お土産付き

その他たくさんの農園あります

おすすめ農園さんが予約でいっぱいでも、山梨県にはさくらんぼ狩りができる場所がいっぱいあります。果物ナビ というサイトで農園さんがたくさん紹介されていますので、諦めずに探してみてください!

さくらんぼ狩りの体験談

昨年、念願のさくらんぼ狩りを体験しました!

さくらんぼ狩りできる地域だけあって、あっちこっちが畑なので、とにかく目印になるものが少なく現地を探し当てるが大変です・・・。

やっと現地に着くと、体育館くらいのサイズのネットの中で、農家さんが収穫作業をしていました。

そのうちの数本の木がさくらんぼ狩り用になっていて、高砂と佐藤錦の2種類各2本から自由に食べて下さいと言われました。最初に種類ごとの味の特徴と、熟れた実の見分け方をレクチャーしてくれ、時間は計ってないからと言い残し、農家さんは自分の作業に戻ってゆきました。とは言っても、目の届くところで作業されています。

手の届かない上のところのほうが熟れているように見えたので、脚立を使って高い所へ上り、自分の手でさくらんぼを取って食べます。タネはその辺にペッと捨てます。

しかしネット内とはいえ雨風のあたる屋外なので、さくらんぼはよく見ると、ちょっと汚れていたりします。私は指で磨いて食べちゃいますけど、気になる方はさくらんぼ狩りは難しいかもしれませんね。

さくらんぼ狩りに脚立

さくらんぼ狩りに脚立は必須

40分で2000円分は食べられますが・・・

制限時間40分って、私達には絶妙に丁度良い時間でした。おなかいっぱい食べておそらく2000円分の元は取れています。写真をとったり、おしゃべりしていると食べ損なって、ひょっとすると元はとれないかもしれません!記念撮影はほどほどに。

また、5月や7月など料金が3000円/30分の場合は、頑張らないと元を取るのは難しいかな、と思います。まあ、旬をはずした時期なので貴重という意味で、さくらんぼの値段を高く考えれば元は取れるのかも知れません。

ちなみに、さくらんぼの皮は消化が悪くておなかを壊すと山形の友人から聞いていましたが、おなかの弱い夫も大丈夫でした。農園によっては無制限のところもありますので、40分では足りない方は探してみてください。

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雨でも大丈夫?持ち物は?

予約サイトではどこの農園も雨天OKとなっています。しかし行ってみた実感としては、もし豪雨なら濡れると思います。ひょっとすると雨よけ対策をしてくれるのかもしれません。私達の行った日は晴れていたので、どうやって雨天OKにするのか謎です。

日当たりがよいので汗もかきますし、さくらんぼをたくさん食べると喉が渇きます。帽子、タオル、飲み物は持参しましょう。周りは畑ばかりで基本的に自販機はありません。私たちは飲み物を持参しなかったので、農家さんのご厚意でお茶のペットボトルをタダで頂いちゃいました。

お土産を買って帰りたかったのですが、このあと1泊していく予定だと話したら、帰りに寄ってってと言われました。さくらんぼは傷みやすいのでしょうね。出来れば、旅行の最終日にさくらんぼ狩りに行くことをオススメします。

機会があれば、またさくらんぼ狩りに行きたいなと思います。

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