大好きなTV東京の番組『YOUは何しに日本へ?』で、大好きな豪華客船の船内が紹介されました!奇しくも、私たちが先日船内見学をしたセレブリティ・ミレニアムが登場~!
セレブリティ・ミレニアムの船内見学は、清水港管理局の主催なので参加無料でした!!
とは言え、1か月ほど前に申し込みをして、めでたく当選しての参加です。この日は月曜日だったので、競争率は低かった印象ですが、以前土曜日の飛鳥Ⅱに2組応募したところ、2組とも落選した過去があります。
外国船は見学するだけでも手荷物検査がある
セレブリティ・ミレニアムは、アメリカの船会社が所有するプレミアムクラスの船で、9万トン、乗客定員2,368名、乗組員数999名の大きさです。
2014年からたびたび日本へ寄港していて、2018年も日本発着クルーズがすでに売り出されています。お値段的には、飛鳥Ⅱやにっぽん丸などよりは安いです。
見学者はこのようなワッペンを見えるところに貼り付けます。この日の見学者は30人ほどでした。

立入許可証
まず、船内に入るには身分証明できるパスポートや運転免許書を預け、代わりにゲストカードをもらいます。その後、飛行機のような手荷物検査を受け、ようやく見学が許されます。
外国船に一歩入るとそこは外国
今回は、横浜を出発して香港に向かう14泊15日のクルーズの途中での寄港ですが、お客さんは外国人ばかり。みなさん横浜まで飛行機で来日したのでしょうか・・・?
中に入ると乗客もクルーも外国人で、日本語は通じません。セレブリティ・ミレニアムの総代理店を請け負っているミキ・ツーリストの方が、つきっきりで親切に説明してくれました。
セレブリティ・ミレニアムのシンボルである、大きな船にふさわしい大きな光る階段「グランドフォイヤー」。フォーマルナイトに着飾った乗客も、ここで記念撮影をするそうです。
日本の海域でカジノは営業できないので、見学時は人っ子ひとりいませんでした。日本の海域を離れれば、実際にお金を賭けてカジノを愉しむことができます。非常に広いスペースに様々なマシンがいっぱい。マシンって、スロットとかのことですよ。
海外ブランドの免税店がずらりとならんでいました。ダイヤモンド・プリンセスのクルーズ説明会のときは、クルーズの後半になるとセールをやるから、前半に買わないで、なんてアドバイスがありました。セレブリティ・ミレニアムもそうだといいですね。
[ad#ad01]豪華な内装は高級ホテル並み
2000年就航にちなんでつけられた名づけられた「セレブリティ・ミレニアム」。もう16年が経過しているのですが、2016年に改装されたばかりとあって、どこを見てもピカピカで素敵です。
1泊のお値段は、飛鳥Ⅱのほうがずっと高いんですけど、内装においてセレブリティ・ミレニアムが劣っているということは、全くないです。
あとはサービスとお料理が良ければ最高ですが、それは見学会ではわかりませんものねー。この日は客室も見せてもらえませんでした。
通り抜ける廊下のあちこちに、シャッターを押したくなるような美しいインテリアが飾られてます。
絵画がいっぱい飾られていました。もしかしてここで、富裕層の皆さんがオークションをするんでしょうか・・・?
レストラン紹介

メインダイニング「メトロポリタン・レストラン」
上の写真は、(スイートルームとかでなく)通常のお部屋の乗客が利用するレストラン。かなりの席数です。広すぎて、隅の席までウエイターさんか来てくれるのか心配になってしまいます。
見学会では当然お料理を味わう事はできませんが、レストランを見ただけでもう美味しそうです。
こちらはスイート専用レストラン。セレブリティ・ミレニアムのスイートルームは、決して手が届かないような値段ではありません。ああ、私もいつかここで食事をする日が来るかしら・・・。
え?手が届くかもしれない値段っていくらかって?2017年4月22日(土)~4月30日(日)の日本一周春色クルーズ9日間なら、スカイスイートのお部屋がひとり280,000円です。
こちらは乗客なら誰でも利用できるカフェ。気軽なビュッフェとは言え、見るからに美味しそう。キラキラしています。種類も豊富で味わいつくせない!!に、違いない。
美味しそうに見せるディスプレイの技術もすごい。スイーツがカラフルです。見ているだけで楽しくなります。
お寿司屋さんだそうですが、ディスプレイのメニューは英語表記・・・私は迷わず「ジャパニーズメニュープリーズ」ですね。
こちらのアイスクリーム・ジェラードは別料金だそうです。お金払っても食べたかったなあ~って、アメリカドルじゃないと払えないのかな。
その他の施設
3歳~11歳までのお子様を預かってくれるチャイルドルームは、残念ながら英語対応のみ。お子様の英語教育のためにはとてもいいかも。
充実のエンターテイメントショーが見られるメインホール。デッキには、星空の下で映画観賞できる「ルーフトップテラス」があるそうですが、この日は雨で見学できませんでした。
大変広々としたラウンジは船首にあり、進行方向をまっすぐ見つめることができます。バンド演奏のためのステージも備えていました。きっと生演奏が効けるのでしょうね。
これぞ豪華客船の図。晴れていればね~。あいにくの雨で誰もいません。
こんなに素晴らしい船で、日本1周9日間11万円~とは激安すぎる!
見学してみて、やはり規模の大きい船は違うなあと実感しました。華やかさでは、日本船はとても太刀打ちできません。
ただ、いくら日本発着クルーズでもやはりこの船の中は外国アメリカ。言葉も心配だし食事も口に合うかわからないし、貧弱日本人としては外人さんと一緒にプールに入る勇気がでないかも。
その点、2017年ゴールデンウィークのクルーズプラネットのチャーターは、きっと日本人でいっぱいだから本当に魅力的です。でも、私達はすでに夏休みのチャーターを申し込んであり、さすがに両方は無理なので、2017年はおあずけ・・・。ああ、いつかは正式な乗客として乗ってみたいです。
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